校長コラム

校長コラム

04.17.保護者会や学校公開の日程(校長コラム)

本校では、4月24日(金)に保護者会、5月7日(木)に部活動保護者会、5月9日(土)に学校公開を予定しています。
保護者の皆様へのご連絡は、原則、連絡配信ツール「tetoru(テトル)」で行っていますが、ご案内が遅れており申し訳ありません。ホームページにも概要を掲載しましたので、ご参照ください。
ご多用のことと存じますが、ご来校をお待ちしております。

さて、私ごとですが、私には、高2の長男、中2の次男、小2の三男がおります。現在、「高校の保護者会」「高校の部活動保護者会」「中学校の保護者会」「中学校の部活動保護者会」「中学校の授業参観」「小学校の保護者会」「小学校の保護者面談」「小学校の授業参観」が予定されていて、スケジュール調整に苦慮しています。
正直、かなりキツイです・・・。

本校も、今年度については既に、日程が決まっているため、当初の予定どおり実施しますが、来年度は、「保護者会」「部活動保護者会」「学校公開」等を同じ日に実施するなど、保護者の皆様が少しでも参加しやすい日程になるよう、1つずつ検討していきたいと考えています。

生徒のこと、保護者の皆様のこと、そして、地域の思いを大切にした学校運営を心がけてまいります。

それでは、今週もお疲れ様でした。寄り道して、少し運動してから帰ります。

04.16.校長室は自由に入れます(校長コラム)

校長室のドアは常に開けています。七中生、保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様、私が部屋にいるときは、いつでも入室できます。よろしければお越しください。世間話でも質問でも構いません。

ただし、会議中や不在時は、ドアを閉めており、ドアが閉まっているときは入れません。

一昨日まで、校長室に来室する七中生は1人もいませんでしたが、昨日あたりから徐々に増えてきました。色々と本校のことを教えてもらおうと思います。

04.14.ここは立川?それとも昭島?(校長コラム)

現在、1年生は仮入部期間です。
どの部活動も盛り上がっています!

さて、本校学区域内にある大型スーパー「ヤオコー西武立川駅前店」は・・・と言いたいところですが、現住所を調べたら、学区域内ではなく、昭島市でした。
私は、西武立川駅南口の一部が、昭島市であることをこれまで知りませんでした。

下の写真は、西武立川駅南口の様子ですが、写真右側は立川市、写真左側は昭島市です。

昭島駅行きの立川バス(大型バス)のバス停は立川市にあります。

しかし、同じバスロータリーにも関わらず、くるりんバスの乗り場は昭島市です。

というわけで、まだまだ勉強中ですが、少しずつ、本校の学区域の様子を把握していこうと思います。

話は変わりますが、今日は午前中、市役所で開催された会議に出席しました。
会議後、給食の時間には間に合いそうになかったので、検食(給食に異常がないかの確認作業)は副校長にお願いして、私は、西武立川駅近くで昼食をいただいてから七中に戻りました。
七中学区域内での初めての外食です!
記念すべき最初のお店は、つけめん屋さんにしました。
とてもユニークなお店で、店舗は、トレーラーハウスです。

 そして、つけ汁がポットに入っていて、そのポットはアツアツの「パン生地」で覆われていました。

焼きたてパン&つけめんという楽しい組み合わせ、ここでしか食べられません。お腹いっぱいになりました。
ごちそう様でした。

明日は、1日、校内にいます。

04.13.散策しながら帰宅(校長コラム)

今日から全学年で、本格的に授業がスタートしています。
できる限り、校内にいるときは、教室の様子を見に行こうと思います。
しかし、私の知名度はあまり高くなく、私が教室に入ると、じっと「私の名札」を見ている生徒が少なくありません。私は、宮本尚登(みやもとひさと)と申します。よろしくお願いします。

さて、今日は、学区域内の様子を知るために、帰宅時、西武立川駅には向かわず五日市街道を右折してみました。さらに、途中から、西砂川街道(旧五日市街道)に入り、ひたすら西に向かって歩きました。

途中、レストラン、農園、神社、寺、レーシングカートショップなど、色々と気になるスポットがありましたが、今日は、寄り道せず、場所の確認だけです。

気づけば、横田基地です。引き返すのも大変なので、そのまま拝島駅に向かいました。

何度も飛行機に追い抜かれながら、結局、1時間かけて拝島駅に着きました。七中から拝島駅までは、意外と遠いです。

ところで、拝島駅や昭島駅には、地元の中学生による「階段アート」があります。とても魅力的な取組です。

西武立川駅で、七中生による「階段アート」ができないか先週、関係各所と調整しましたが、実現は難しそうです。残念ですが仕方ありません。

明日は、朝から市役所で会議があります。今日も1日お疲れ様でした。

04.10.職員室内だけのチャイム(校長コラム)

新しいクラスでの1週間、特に1年生は、疲れたのではないでしょうか。
今日の部活動紹介(対面式)では、どの部も、上級生が生き生きと自分たちの活動を紹介している様子が印象的でした。来週からは仮入部が始まります。
なお、夕方、音楽室では、吹奏楽部による「新入生歓迎コンサート」が行われました。ハイレベルな演奏&センスの良い演出に、驚きました。
七中吹奏楽部、なかなかすごいです。

さて、話は変わりますが、職員室内に、新たに「チャイム機能付のデジタル時計」を設置しました。ただし、校舎のスピーカーとは連動していませんので、チャイムが鳴るのは職員室内のみです。つまり、職員用の時計です。

1日4回、鳴るように設定しました。

①15時45分:教員の休憩開始時刻(教員は給食指導があるため民間企業のような昼休憩はなく、夕方に休憩時間が設定されています。)

②16時45分:勤務終了

③19時:もう帰ろう

④21時:うーん・・・

どんな仕事でも、ライフ・ワークバランスを意識する必要があります。生徒も職員も気持ちよく過ごせる学校が理想です。当たり前の話ですが。

ところで、西武立川駅のホームにある自動販売機で、高級(!?)な飲み物「いちご杏仁(あんにん)」を初めて買いました。5回振るように記載がありますが、強く10回振らないと飲めません。どうでもいい話ですね。

今週もお疲れ様でした。素敵な週末をお過ごしください。

04.09.「トチノキ」探し(校長コラム)

本校では、学校だよりを含めて「トチノキ」というフレーズが至(いた)る所で使われています。
すなわち、「トチノキ」は本校のシンボルツリーです。
しかし、正門前に「トチノキ」があるわけではなく、校庭の端に何本かあるようです。

というわけで、今日は、敷地内をぐるっと一周して、「トチノキ」探しを行いました。
「だから何?」というレベルの話ではありますが、何とか「トチノキ」を何本か見つけることができました。「トチノキ」探し、意外と難易度が高めです・・・。

さて、本校では、対面式を2日間に分けて実施しています。
今日は、生徒会や委員会の紹介がメインの「多面式A」、明日は、部活動の紹介がメインの「対面式B」です。

1年生には、徐々に、中学校生活に慣れてもらいたいと思います。徐々にで、十分です。人によって、新しい環境に慣れるまでのスピードは違います。慌てる必要などなく、早く慣れるのも良し、ゆっくり慣れるのも良しということです。ちなみに、私は、新しい環境に慣れるのに、かなり時間はかかるタイプです。こればかりは、どうしようもありません。

話は変わりますが、今日、「集合写真を校長室で撮影したい。」というクラスがありました。なかなか斬新(ざんしん)な発想です。
本校の校長室はそれ程、広いわけではないので、ギューギュー詰めでした!

原則、校長室はいつでも入れます。
世間話でも、クラス写真でも、いつでもどうぞ。

04.08.烏骨鶏(うこっけい)の卵(校長コラム)

昨日の入学式で、来賓の方が「西砂エリアは、地域のつながりが強いんですよ」と話されていました。とても良いことだと思います。
この地域と中学生(学校の取組)をどうつなぐかを考えるのが私の仕事です。特に、平日の取組(=学校の授業)を重視したいわけですが、まずは、地域を歩いてみようと思います。

というわけで、早速ですが、着任当初から気になっていた烏骨鶏(うこっけい)の卵を買ってみました。

無人の販売機の中から、今回は、「味付燻製(くんせい)卵」と「たまごかけご飯専用の生卵」をチョイスしました!

うっとりするほどの美しさです。見ているだけでワクワクします。

まずは、燻製(くんせい)の卵、しっかり味がしみていて、おいしいです!!

そして、たまごかけご飯、濃厚な味わいです。

烏骨鶏(うこっけい)の卵、お土産やプレゼントにも良さそうです。また買おうと思います!

04.07.立川市民科をどう推進するか(校長コラム)

今日、入学式を行い1年生199名が入学しました。明日から全学年の生徒が揃います。学校に活気が戻ってきます。

話は変わりますが、「立川市民科」という教科は、地域特性を生かしながら、主体的に生徒が地域と関わる本市独自の学習です。地域を大切にする思いを育むとともに、よりよい社会の担い手たる市民を育成することを目的に、市内全ての小・中学校で実施しています。

この「立川市民科」では、生徒自身が自分で問題を設定し、その問題を解決するために情報を収集・分析し、意見を交換したり協働したりしながら学習を進めます。こうした方法での学びを「探究学習」と言いますが、最近ては、高校入試や大学入試などで、「探究学習で何を学びましたか?」などと面接時に質問されることも少なくありません。今、最も注目されている学習形態と言っても過言ではありません。

私は、立川第七中学校で、「立川市民科」を柱に「探究学習」をどう充実させていくか考えていますが、まずは、私自身が地域を知るところから始めようと思います。

多くの人が集まるところと言えば、やはり、西武立川駅とヤオコーでしょうか。

帰り道、ヤオコーにふらっと立ち寄ってみました。ヤオコーは、特に、魚が新鮮でおいしいスーパーマーケットです。店内では、七中生2名に声をかけられました。たった2日間で、新校長(私)の顔を覚えた七中生、さすがです。とりあえず、今日は店内の様子を見て終わりにしました。

今後、徐々に、この地域の商店、飲食店、農家などを覚えていきたいと思います。平日(授業)に、「地域」と「中学生」をどうつなげるか、改めて、じっくり考えてみようと思います。

04.06.礼儀正しい七中生(校長コラム)

今日は始業式を行いましたが、礼儀正しい、七中生の姿に驚きました。
明日の入学式の練習もばっちりです。

入学式の会場は、前方が「新入生の席」、中央が「保護者席」、後方が「在校生の席」となっています。
保護者の皆様が、新入生の様子を近くで見られる座席配置になっています。
こういうちょっとした配慮、今後も大切にしていきたいです。

ところで、通勤途中にある烏骨鶏(うこっけい)の大きな看板が気になります。

おみやげに卵を買って、「たまごかけご飯」か「ゆでたまご」を食べたいわけですが、夜は買えないようです。今度、昼間に通りかかったときに買うなど、次回の楽しみに取っておきます。

04.05.絵本の話(校長コラム)

いよいよ新年度がスタートします。明日月曜日が始業式、明後日火曜日が入学式です。七中生との対面、楽しみです。

さて、以前、『先生、ぼくは宇宙人じゃないよ?』という絵本を薦めていただきました。早速、購入してみたところ、とても素敵な内容でした。どちらかというと、子どもより、教師や親向けの本だと思います。

キラキラ輝くやる気に満ちた1人の子どもが小学校に入学します。やる気満々の様子でしたが、教師のちょっとした一言に傷つき、周りの景色や自分の心が、どんどん暗くなっていきます。イライラして、気持ちも落ち込み・・・。

嫌な気持ちで過ごす日々が続きますが、小学6年生のとき、新しい先生に出会い、その先生のおかげで、本来の自分を取り戻すというストーリーです。

教師のちょっとした声かけや関わり方、考え方が、生徒の心に大きく影響します。教師は、集団を統制することに力点を置き、生徒に「周りと同じ行動がとれること」を求めがちですが、このことのみを求めるのは間違えで、教師の本来の役割は、生徒一人ひとりの個性を伸ばすことです。この絵本の小学6年生のときの先生はまさに「理想の教師像」です。

この絵本の内容は、私が考える立川第七中学校の運営方針そのものです。一人ひとりの個性を大切にした教育を実践していきたいと考えています。

話は変わりますが、今日は、息子の少年野球の手伝いをして過ごしました。春らしいとてもあたたかい1日でした。