日誌

調理実習(5年)

家庭科の調理実習でお茶の淹れ方とご飯の炊き方を学びました。

お茶を淹れる際には、お湯の温度が難しかったそうで、日ごろあまり飲まない児童は

香りや味を楽しんでいました。

毎日食べるご飯ですが、今回は鍋で調理しました。

火加減以上に水の量の調整が難しかったようで

「おかゆみたいになった」と慌てながらも、おいしそうに食べていました。

また、おこげができた班も香ばしさを存分に味わっていました。

玄米と白米の食べ比べもしました。

日本の伝統的な食文化を知る良い機会になったようです。