日誌

がん教育(6年)

立川病院の沓木先生にお越しいただき、6年生にがんについてお話いただきました。

事前アンケートでは、「怖い病気」「命に関わる病気」という印象が強い子どもたちでしたが、

先生からがんはどのような病気なのか、治療法など教えていただき、

「早めに健診を受けることが大切だ」ということを学びました。

立川市のがん検診受診率は20%ほどだそうです。

保健の授業だけでなく、現場の医師からお話を伺うことができ、

大変貴重な経験となりました。

ありがとうございました。