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2026年1月の記事一覧

【科学センター】2学期に行われていた講座を紹介します。

今年度もあとは3学期を残すのみとなりました。

2学期に行われていた講座を紹介します。

 

理科・実験プランクトンの顕微鏡観察

9月6日と9月13日に行われた中山和人先生による5年生の講座。

顕微鏡でプランクトンの観察を行い、それぞれが生き物の名前を調べたり、絵を描いたりしました。
ご飯を食べているところ、卵を持っているところなど、様々な様子を観察することができました。

にっこり子どもたちの感想

  • プランクトンにもいろんなしゅるいがあってびっくりした。ミジンコ、ボウグラなど。
  • プランクトンはとても小さいけど水きれいにしてくれている。
  • プランクトンは、動物性と植物性がいることを知った

理科・実験水の科学

9月27日に行われた久保田萌海先生による5年生の講座。

表面張力や浮力、濃度の違いなどを知るゲームや実験を行いました。試験管で層を作る実験ではどうして層ができるかを考えていました。最後はマーブル模様の紙を作り、各自で持ち帰りました。

にっこり子どもたちの感想

  • 最初のクイズが面白かったしむずかしかった!
  • おみやげのマーブリングもままぱぱに喜んでくれてうれしかった!
  • 水のうえにものがうくのは表面ちょうりょくが働いてなったとわかった。
  • 色水と塩を使ってきれいな色をつくれた!ちがう学校の人とも協力できた。

 理科・実験ちりめんじゃこモンスター

9月27日と10月18日に行われた中山和人先生による6年生の講座。

ちりめんじゃこの中にいる生き物たちを自分たちで選り分け、名前を図鑑で確認し、自分だけの標本を作りました。

にっこり子どもたちの感想

  • 川以外にも海にたくさんいると知った。スーパーでよく見る物もあった。
  • 小さな生き物の形や生態を知ることで、海の生き物への理解が深まり、勉強になる。

理科・実験化石の発掘

10月11日に行われた田部井淳先生による6年生の講座。

化石を自分たちの手で割りながら中に潜んでいる遥か昔の葉っぱの化石を探し出していました。どの層にいるのかわからず、宝探しのように石を砕いて行きました。

にっこり子どもたちの感想

  • 化石をほるのはとても大変だとわかった。化石を掘る作業がとても楽しかった。
  • 葉も化石になるのにびっくりした。
  • 地層の勉強、化石の勉強をしたので学校の授業のいい予習になりました。

理科・実験電子顕微鏡観察

11月1日に行われた日本電子株式会社の皆さんによる6年生の講座。

アリや貝殻、ストッキングなど、自分が見たいものを電子顕微鏡で拡大し、好きな角度で観察して印刷しました。
また、琥珀の中の生き物を観察してスケッチしました。

にっこり子どもたちの感想

  • 電子顕微鏡が1mmの100万分の1くらいまでみえていることがわかりました。身長160cmの人を100万倍にすると日本列島の本州と同じくらいの大きさになることにおどろきました。そして1mmの100万分の1くらいまでみることができる電子顕微鏡がすごいと思いました。

理科・実験不思議な静電気

11月15日と12月6日に行われた雨滝洋介先生による5年生の講座。

静電気を目で見たり、手をつないで感じたり、実験を通してさまざまな働きを学ぶことができました。

にっこり子どもたちの感想

  • 静電気で物を動かす実験で電気の力で動くことが不思議に思った。
  • みんなで手をつないでやったときはグループのみんなでやったときよりもすこしびりっとくる力が弱かった気がした。

理科・実験イライラ棒制作

12月6日と12月13日に行われた堀野卓磨先生による6年生の講座。

はんだとはんだごてを使って小さな部品を組み立てて行き、最後は出来上がったイライラ棒で遊びました。

にっこり子どもたちの感想

  • 今回分かったことは回路の使い方を考えればイライラ棒やスイッチのONOFFができるということです。
  • 電気がつながるところの予想などができて面白かった。
  • 家族と楽しめてよかった。

 科学センター活動2025.9-12.pdf

 

 

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