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校長コラム
10.09.図書委員会の取組(校長コラム)
今晩、PTAの運営委員会が開催されました。ご来校いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。役員の皆様には、来週開催する合唱コンクールにおいても、受付やDVDの販売等でお手伝いいただきます。日頃より四中生のためにご尽力いただいていることに心より感謝申し上げます。
さて、今日、校長室に来た図書委員の生徒から、「校内クイズ大会(現在は終了)の景品」を図書委員会の取組で活用したい旨の話がありました。「自分たちの頭で考え、図書室(読書)を盛り上げようと企画していること」「クイズの景品が余っていることを把握していること」等から考えても、なかなか優秀な生徒たちです。こういう前向きな取組、素晴らしいと思います。もちろん協力します!
10.07.屋外の時計(校長コラム)
昭和記念公園、IKEA、ららぽーと、たましんRISURUホール、総合住宅展示場などは有名で、これらが立川市にあることは以前から知っていました。しかし、「玉川上水駅周辺」はほとんど土地勘がなく、昨年度、本校に着任してから覚えました。ずいぶんと前のことのような気がします。
ちなみに、四中に着任して、学校周辺を歩いていて最初に気になったのは、本校近くの道路上に建つ「止まったままの街路時計」です。「何で動かないんだろう?」「幸町商店街ってどこ?」などと思った記憶があります。
ただし、本校には関係ない話で、そもそも余計なお世話だと思いますので、すぐに忘れることにしました。
そして、本校の校舎壁面に設置されている「動かない掛け時計」も、本校着任時から気になっていました。どうやら10年近く動いていないようです。
高所であることから修理が難しい状況でしたが、先日、ようやく交換しました。
今は正確に動いています。プール側から見えるこの時計、動き出したことに気付いた生徒は何人いるのでしょうか。
なお、体育館に「グランドピアノ」がないことも着任当初から気になっていますが、高価であることから、この問題はとりあえず 保留にしています。
10.06.ハロウィンの飾り(校長コラム)
合唱コンクール前になると、休み時間に、生徒の歌声が聞こえてきます。練習時間以外でも「校舎内に歌声が響き渡る学校」、すごく素敵なことだと思います。ギクシャクした雰囲気の学校では、こういうことは起こりません。
さて、そのような中、合唱コンクールとは全く関係ありませんが、校舎内の雰囲気をさらに明るくするため、今年も「ハロウィンの飾り付け」をしようと思います。
とはいえ、生徒も職員も、ハロウィンに割く時間はなさそうですので、市販品を用いて、少し飾る程度です。
今日、100円ショップで何点かハロウィンの飾りを購入してみました。明日以降、時間を見つけて、廊下等に掲示していこうと思います。
10.03.ブームを意識(校長コラム)
集客力の向上や地域の活性化等につながることから、数年前、至る所で「謎解きゲーム」が流行りました。本校でも、校舎内に掲示されたクイズを解きながら校内を巡る「校内クイズ大会2024」を先月末まで行いました。
これはこれで面白いのですが、どうしても同じような問題やストーリーが増え、ネタ切れというか、こうした取組もそろそろ時代遅れのように思います。したがって、本校での「謎解きイベント」も、今後は実施しません。
私は、アミューズメント業界に詳しいわけではありませんが、最近、「アスレチック」が再ブームを迎えているように感じます。
幼児を対象にした「室内アスレチック」、ハーネストを装着して行う「大人向けのアスレチック」等、様々なタイプのアスレチックが増えています。多摩モノレール沿いにも、高さが16mもある「アスレチックタワー」が今年、オープンしました。
ちなみに、3年生が檜原村で行う自然体験学習では、はしごやロープを頼りに、岩場を歩きますので、アスレチックではありませんが、ちょっとしたアドベンチャー気分が味わえます。
そして、来年度は、「アスレチックの要素を取り入れた自然体験学習」を企画しようと考えています。
何か楽しい企画を考える際は「そのとき(その時代)のブーム」もある程度、意識しようと思います。その方が、四中生にヒットする可能性が高いと思うからです。
とはいえ、教育上はそれ程、重要な話ではありません。そもそも、本当にアスレチックが流行っているのか・・・、根拠も自信もありません。
10.02.交通課の警察官(校長コラム)
一昨日、自転車交通安全教室を行いました。プロのスタントマンによる「事故の再現」を見ることで、生徒は、交通安全に対する意識が高まったことと思います。
私は、最後にお話された立川警察署の交通課の警察官の言葉が印象に残りました。
「自分が事故を起こさないためには、どうすればいいか」「自分が事故に合わないためには、どうすればいいか」「世の中から交通事故が無くなるために、自分ができることは何か」、この3点について考えてもらいたいという内容でした。
笑うことなく、また、原稿を見ることなく真剣に話されていました。「世の中から交通事故を無くすために・・・」という言葉に、つい、私は、「先程のお話の原稿は自分で書かれたんですか。」と質問してしまいました。
その答えは、「私が日頃から考えていることをお話しました。自分自身、過去に交通事故にあったことがあります。だから、世の中から交通事故を無くしたいと思い、警察官になりました。」
言葉は不思議です。信念のある人の言葉は、人の心に響きます。「素敵な警察官だな!」、そう思いました。