日誌

学校のできごと

【校長室より】 雑感 「うぐいす と ひいばあちゃん」

318 雑感「うぐいす と ひいばあちゃん」

  今朝、出勤途上の砂川高校を過ぎた辺りで、「ホーホケキョ」うぐいすの初鳴きを聴きました。結構上手でした。春です。卒業式ももうすぐ。卒業式の歌が聞こえる十小です。
 6年生も放課後大勢で遊んでいる姿を思い出しました。

 なごり惜しさ、友情を確かめ合っている・・そんな感じを受けています。

  学校の玄関に入ると、ひ孫の欠席を伝えに来たひいばあちゃんが、ひ孫の昨夜と今朝のお腹の調子が良くなくて、今日は休ませる、との話を管理員さんに話されていました。私が変わって話を聞きました。昨夜の食事の事、冷たいものを飲ませ過ぎたのか、今朝は何を食べさせたら良いのだろうか、いろいろ心配も聞きました。中でも感心したことは、

1年生のそのひ孫が、母親が早くに仕事に出かけて、連絡できないために、自分で考え、判断し「婆ちゃん、学校を休む事を先生に知らせて。」と言ったということです。自立した1年生です。

  近くにお住まいのためか、直接知らせていただきました。ありがとうございました。 お大事に。

昼 6・5年生 卒業式の合同練習を始めました


16日5校時、6年生と5年生が初めて合同で卒業式の練習を行いました。

6年生は、入退場の歩き方について担任から指導がありました。
直角に曲がったり、前の人と一定の距離を保って歩いたりと、
気を付けることがたくさんあります。

5年生は休み時間の自主練習の成果もあり、リコーダーの音が揃ってきました。
ただ、曲中に時折出てくるファ♯がまだ難しいようです。
卒業式当日まで、さらに頑張りましょう!



6年生と交流給食を行いました!


 入学式から今まで、いろいろお世話になった六年生と交流給食を行いました。
 一年生から簡単なお礼と図工の時間に作った野菜でスタンピングしたしおりをプレゼントしました。六年生と楽しい給食をとることができました。
  

【校長室より】 朝会 「命を粗末に扱う人、大切にする人」

39日 朝会「命を粗末に扱う人、大切にする人」

 昨日ニュースで、矢が刺さった白鳥が保護されて、手術を受けた。しかし、命が危ない状況である。そして、ボーガンという西洋式の弓矢で白鳥を打った人に対して、「人間として信じられないような行為をする人だ。」と言っていた。

インターネットで調べたら、命は何とか助かりそうだと書いてあったが、今日の昼には、死んだ、と出ていた。

こんな残酷なことをする人がいる、一方、こんな場面にも出会った。

昨日、近くの公園にベビーカーに犬を入れて、公園に来た中年の男女がいた。

犬をだっこして、そっと下に下ろし、歩かせようとするが、犬は、もう年齢的に年老いて、弱っているようで、立とうとするが、すぐに倒れる。毛並みもぼさぼさして、顔にも元気が無い。

飼い主は、最後の散歩かも知れないと思い連れ出したのだろう。

家で10年以上もこの犬と生活したのだろう。大切な家族として、これまでと同じ様に散歩させたかったのだと思った。

立ち止まって数分間見ていた。

命を慈しみ大切にする人達がいる。

十小の子供達には、こういう人になって欲しい。

ニヒヒ 6・5年生 送別スポーツ大会


午後に送別スポーツ大会を行いました。

最初の種目はクラス対抗リレーです。
6年生の力強い走りはさすがに立派で、1・2位を独占。
5年生にとっては、よい目標となったことでしょう。

次は場所を体育館に移してドッジボールです。
各クラスをAとBに分け、5年対6年で対決しました。
6年生に試合のペースを握られつつ、
5年生も負けじと頑張りました。

スポーツを通じて、6・5年生の交流が図れたと思います。