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【5年】ペットボトルロケットの理論と工作/【6年】電池のメカニズムと果物電池
本日の科学センターは全5年生の講座「ペットボトルロケットの理論と工作」(講師:猿渡厚史先生)と6年生「電池のメカニズムと果物電池」(講師:片江安巳先生)後半組です。
5年生の講座では、自分たちで作ったペットボトルロケットを校庭で飛ばす実験を行いました。
ロケット作りを楽しむだけでなく、水の量と飛ぶ距離を考えながら試行錯誤している姿が見られました。
屋上に飛んでいったロケットもありました。
6年生の講座では乾電池の中のしくみを学んだり、電池のしくみを再現して電流を流す実験をするなど、盛りだくさんの実験を行いました。
次回は7月20日(土)です。
下記の予定をご確認ください。
【6年生】
お休みです
【5年生】
東大CASTの「夏の科学祭」
(午前)第二・第四・第六・第八・第十・南砂・松中・大山・柏・新生
(午後)第一・第三・第五・第七・第九・西砂・幸・上砂川・若葉台
【科学センター・6年】あやつれ!競え!光と色のワクワク実験
本日の科学センターは全6年生の講座「あやつれ!競え!光と色のワクワク実験」(講師:鈴木まどか先生)です。
本日使ったのはフェナキストスコープ。
パラパラ漫画が動く仕組みを体験しました。
似ているものにゾートロープというものがありますが、こっちの方がピンとくる人もいるかもしれません。
その他にも錯視やストロボ効果を体験し、止まっているものが動いて見える、動いているものが止まって見える、そんな実験をしました。
次回は7月6日(土)です。
下記の予定をご確認ください。
【6年生】
電池のメカニズムと果物電池
※まだ受講していない後半グループが対象です
(午前)第一・南砂・松中・上砂川
(午後)第三・第九・第十・西砂
【5年生】
ペットボトルロケットの理論と工作
(午前)第一・第三・第五・第七・第九・西砂・幸・上砂川・若葉台
(午後)第二・第四・第六・第八・第十・南砂・松中・大山・柏・新生
5年生は集金があります。
【科学センター(6年)】電池のメカニズムと果物電池
今日から科学センターの講座がスタートしました。初日は6年生の前半グループの講座「電池のメカニズムと果物電池」(講師:片江安巳先生)です。
後半グループは7月6日に行いますが、今日の講座の様子を少しだけお伝えします。
講座は先生がマンガン電池を解体しながら構造を教えてくださったり、自分たちでレモン電池ならぬキウイフルーツ電池を作ったりして、あちこちから歓声が聞こえていました。
本日講座に参加したセンター員は、ぜひ今日の内容を手帳にまとめてみてくださいね。
次回は6月29日(土)です。
下記の予定をご確認ください。
6月29日(土) 講座予定
【6年生】
あやつれ!競え!光と色のワクワク実験
(午前)第三・第六・第八・第九・第十・西砂・幸・柏
(午後)第一・第二・第四・第五・南砂・松中・大山・上砂川・若葉台
【5年生】
6月29日はお休みです
作文紹介:思い出、考えたことなど
昨日まで5日間に渡り、全講座終了後に提出されたセンター員の作文の一部を抜粋して紹介しました。
講座以外のことでも、大変興味深い感想がありましたので、紹介いたします。
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二小:Iさん(6年生)
挑戦することを学びました。
アマチュア無線技士の資格の取得です。
きっかけは科学センターのお手紙でした。
そこで初めてアマチュア無線を知りました。
私は興味を持ったので、羽村の講習会を受けて無事に4アマに合格しました。
また、そのあともさらに極めたいと思い、八王子で3アマをとりました。
そして科学センター内の青少年アマチュア無線クラブで使い方やコツを教えていただき、複数局と交信させてもらいました。
やってみると、とても面白くまたやりに来ようと思いました。
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四小:Hさん(6年生)
また生物多様性といえば性多様性や人種多様性というものです。
これらは今世界で問題になっている「性平等」や「難民問題」にもつながることです。
このように科学というものは人間の世界の第一歩ということもできます。
つまり自然と生きていくこと、貧困をなくすこと、などの「平等な世界」に当てはまることなのです。
そのつながりを学ぶことで人間としても成長できると思います。
だから僕は科学を知り、科学を活かすことの大切さを学ぶことができた科学センターがとても自分のためになりました。
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六小:Mさん(6年生)
5年生までの間はあまり他の学年の子や、他学校の人とはあまり話しませんでした。
むしろ話すのがこわいと感じていました。
けれど六年になり、下級生をまとめるという立場になり、自分のこわさをなくそうと思い、積極的に話すようになっていました。
そして、いつのまにか他学校の子とも自然に話せるようになっていました。
自分が変われて一番うれしかった出来事です。
次に気が付いたことは、身近なものでもまだ自分の知らない深いなぞがあるということです。
私は、この二年間で「なぜ?」「どうして?」がなぞを見つける基本だと思い、これを考えながら二年間の科学センターを通してきました。
そしてこの二つのワードが考えるための言葉にいつのまにかなっていました。
なので中学生の科学の授業でも、大人になってもこれを基本にして考えて発見してみたいです。
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上砂川小:Nさん(5年生)
家に帰ってから家族に話しながらセンター手帳にまとめたりする時間も楽しかったです。
書き出してみると頭が整理されたり、家族の質問に答えようとするとわからないことが出てきたりしました。
1年間ありがとうございました
※令和6年度の募集は4月に5~6年生へ学校経由でおたよりを配布します。
作文紹介:ロボットプログラミングコース
全講座終了後に提出されたセンター員の作文より一部抜粋して紹介します。
【ロボットプログラミングコース】
二小:Iさん
縁がないと思っていたプログラミング。
チームメイトと策を練り協力し、時にぶつかりながら本番を迎えました。
結果はそこまでよくありませんでした。
でも、縁がなかったといってもいいプログラミングに挑戦できたことを誇らしく思いました。
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四小:Aさん
ロボットを作る時、ロボットが重すぎるとのぼらないから、軽くする部品など色々なところと気を付けてつくるのが少しむずかしかったけれど、楽しかったです。
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西砂小:Eさん
ロボットを作って動かすなんて簡単だろうなと思っていました。
でも今は違います。
ロボットはそう簡単に動かせません。
一つ問題を解決すると、すぐに新しい問題がおきました。
なんだか人の人生みたいだなと思いました。