日誌 2018&2019

開校から2年間の学校の様子です

6年社会科見学③ 昼食

江戸東京博物館の見学後に昼食です。天気が良ければ屋外で、悪ければバスの中でというのがこの見学場所でのよくあるパターンなのですが、今日は運良く休憩室が空いていて(予約不可)、暖房の効いた温かい部屋の中でお弁当を食べることができました。(ラッキー!)
  

6年社会科見学② 江戸東京博物館

午前中の見学場所、江戸東京博物館には予定通りの時刻で到着しました。下町方面も立川と同じぐらい寒く雨もよいで、スカイツリーの上半分は雲の中です。博物館には、思いのほか多くの学校が見学に来ていて、混み合っています。
  
  

6年社会科見学

12月17日、今日の冷たい雨の中、6年生は社会科見学に出かけました。目的地は国会議事堂と江戸東京博物館です。出発式では副校長先生から、小学校生活最後の社会科見学であること、立川で一番の6年生であると思っているので、自覚ある行動を期待していることというお話がありました。
  
  

寒い朝の風景

今朝は、最低気温が府中で-0.6℃、八王子で-0.2℃だったので、立川でも氷点下だったかもしれません。寒い朝には清掃工場の煙突から、盛大に煙が出ているのが見えます。でも実は、煙というより、そのほとんどが水蒸気なのだそうです。その証拠に、気温が上がるとあまり白くは見えません。白い息と同じ現象です。この時期は、日がのぼるのが遅いので、朝は影も長く、足が長く見えます。
  

南米の音楽を聴こう 

12月3日(火)にオリ・パラ朝会で「南米の音楽を聴こう」をおこないました。ゲストティーチャーは、歌手で、NHKのスペイン語講座の講師をしていたこともあるアルベルト城間さんです。児童代表がスペイン語で歓迎の言葉を述べ、そのあと南米の歌を歌ってもらいました。子どもたちも、この日のために練習してきたスペイン語の曲「シェリト・リンド」をアルベルトさんと一緒に、全校ノリノリで歌いました。シェリト・リンドとは直訳では「美しい空」ですが、歌の中では「素敵な人」という意味だそうです。
  
  

今週の給食 揚げパン

この時期になると6年生に、卒業するまでにもう1度食べたい給食メニューのリクエストをとっています。今まで食べた給食の中から、各クラス2つずつ選んでもらった結果、今年の1位は「揚げパン」でした。揚げパンは昭和の時代からある、人気メニューですね。ちなみに同数1位には平成の人気メニュー「豚キムチごはん」が入っています。令和の時代の新人気メニューには何が出てくるのでしょうか。
9日(月)ご飯、サバの塩焼き、しらたきのピリ辛炒め、きのこ汁、牛乳
10日(火)コーンパン、メルルーサのエスカベッシュ、キャベツとウィンナーのソテー
、かぼちゃのポタージュ、牛乳
12日(木)揚げパン、ポークシチュー、三色こんにゃくと海藻のサラダ(和風ドレッシング)、牛乳
13日(金)梅わかご飯、擬製豆腐、もやしの炒めもの、芋の子汁、牛乳

 
 

新校舎工事 基礎工事

新校舎の工事が着々と進んでいます。まわりのフェンスに透明板が張られているところがあり、歩道から中の様子が見えます。基礎工事なので、まだ地面より高い部分は少ないのですが、コンクリートをどんどんと流し込んでいるようです。
  
  

松ぼっくりで工作

1年生は生活科の「秋をみつけよう」の単元で、松ぼっくりを使って工作をしました。それぞれのアイデアと材料により、クリスマスツリー風の子もいれば、斬新なデザインの子もいます。ちなみに台の部分はペットボトルキャップとフエルトで作りました。最後の写真のような個性あふれる作品に仕上がりました。
  
  

調理実習

6年生家庭科の調理実習の様子です。野菜のベーコン巻きを作りました。さっとできておいしい料理です。家でお酒のおつまみに作れば、喜んでもらえるかもしれませんね。(私は大好きなおつまみの一つです。)
  
  

若葉町の紅葉

12月も残すところ2週間と少し。遅れていた紅葉もさすがに盛を迎えて、若葉町内、学校の回りの木々も、紅や黄色に染まっています。九中の前のモミジ、若葉町団地北の雑木林、学校北側の若葉緑地公園の紅葉も、出張のおりに、つい足を止めて撮影してしまいました。同じ木でも、光の当たり具合や表と裏とでは、全く違う色に見えるのがおもしろいですね。