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校長日誌
いしずえ
いしずえ160
■『ハイキュー!!』というバレーボールを題材にした漫画が人気でした。しかし
イマドキの作品を熱く語ることはできません。ですが「アタック№1」と「サイン
はV」なら延々と語ることができます。それはさておき、授業でもバレーボールが
はじまりました。皆さんの技量向上を願います。私はサーブの時「ラインを踏まな
い!」だけが得意でした。 (9月6日飯田芳男)
いしずえ159
■今日はクリーンコールデーです。別称「石炭の日」です。クリーンのクは9、
コールのコは5と読む語呂合わせで、平成4年に制定されました。私が小学校で
3年生を教えた頃でした。朝の会で日直が「クリーンコールデーができそうです」
と発表していました。「汽車は石炭で走る。乗ったことないけど」という話をし
た記憶があります。私が35才くらいでしたが20代だと思いっきりいつわった
記憶があります。汽車も石炭ストーブも体験済みです。かまど炭治郎は炭焼きの
お仕事だという記憶は鮮明です。 (9月5日飯田芳男)
いしずえ158
■小学校低学年の担任の時は、「自分(私)のことをたなに上げて」児童に声を
かけていました。「昨日の物 今日の物 明日の物の区別をしましょう。まぜな
いでね。」と、一年中言ってました。いつも児童に「先生もね」と言われていま
した。今日もしっかり仕事の段取りをつけて、いい週を迎えようと、決意だけは
立派な私です。 (9月4日飯田芳男)
いしずえ157
■ドラえもんの誕生日は9月3日です。タイムマシンでやってきたドラえもん
は2112年9月3日が誕生日です。今いくつかな?という話題はさておき、
ドラえもんはいつまでも元気でいてほしいです。そして、あのポケット、私に
譲ってほしいです。 (9月3日飯田芳男)
いしずえ156
■給食はさわらの西京焼きです。京都が西の都なので、白みそが西京みそと言
われるようになったとのことです。西京みそに漬け込んだお料理が西京焼きで
す。今日はお昼が楽しみです。そしてさわらはサゴシ ナギ サワラと呼び名
が変わる出世魚です。でも諏訪の森公園のさわらは違います。ヒノキ科の常緑
針葉樹です。香りが少なくさっぱりとした印象が、さわらの木の名前の由来で
す。木はごはんを入れるおひつや、かまぼこの板に利用されています。葉は、
焼き魚等、お料理の下に敷かれています。3年生の皆さん、銀閣寺の屋根にも
さわらの木が使われていました。屋根は最強です!(9月2日飯田芳男)
いしずえ155
■1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に関東大震災が発生しま
した。推定マグニチュード7.9とのこと。祖母は「生まれたばかりの父におおいか
ぶさり命を守った。」と語っていました。緊急地震速報やスプリンクラーのない頃
です。祖父母は、「ただただ怖かった」と言っていました。学校は安全でなくては
なりません。気を引き締めています。 (9月1日飯田芳男)
いしずえ154
■今日は語呂合わせのとおり、野菜の日です。お弁当ばこのうたには、にんじんさん
しいたけさん、ごぼうさん、穴の開いたれんこんさんにすじのとおったふきが登場し
ます。野菜に親しむには良い機会になる歌です。私はピーマンが苦手でしたが、ピー
マンは「自分の体を苦くして鳥たちに食べられないように努力している。」という絵
本を読んで食べられるようになりました。今日は野菜の命に感謝です。
(8月31日飯田芳男)
いしずえ153
■八月は「葉月」ですが、旧暦では葉が落ちる頃です。大学の授業で「『葉落ち月』
と言う言葉が転化したという説があるが多数説ではない」と聞いた記憶があります。
では何なのか?こんなことなら講義をしっかり聞いておけば良かったなと思います。
英語ならAugust、ローマ皇帝のアウグストゥスが、8月に自分の名前をつけたのが
由来だと、中学の時学びました。中学で覚えたことはしっかり身についています!
(8月30日飯田芳男)
いしずえ152
■『土近く 朝顔咲くや 今朝の秋』高浜虚子の名句です。朝起きると夏とは思えな
いほどの涼しさが句で表現されたのでしょう。私でしたら「さみ~い」で終わったと
ころです。思えば先人は、季節の変わり目をとらえるのが巧みです。過ぎ去っていく
季節に心をとめるゆとりをもちたいです。私は「何をたべようかな」と、お腹がすい
た変わり目をとらえるのは得意です!!今日は肉の日です。 (8月29日飯田芳男)
いしずえ151
■今年も240日が経過しました。日の出は5時9分 日の入りは18:12です。
理科室前の月のカレンダーを眺めると、誰にでも同じように時がながれていくのがわ
かります。先人は月の満ち欠けで物事を決めていたのかもしれませんね。さて、旧暦
なら今日は8月2日あたり。太陰暦の味わいもロマンがあります。
(8月28日飯田芳男)
いしずえ150
■今日はジェラートの日です。オードリー・ヘプバーンが映画「ローマの休日」でジ
ェラートをほおばったのが由来とされています。映画の公開日が1953年の今日だ
ということです。一中生の皆さんはきっとジェラートが好きなのでしょう。私はガリ
ガリ君派です。 (8月27日飯田芳男)
いしずえ149
■東京新聞に「巨人の星」の主人公、星飛雄馬(ほし ひゅうま)を熱演された声優
古谷徹さんが紹介されていました。古谷さんがけがをしてギブスをつけた時は「まさ
に星飛雄馬だ」と言われたそうです。星飛雄馬は大リーグボール養成ギブスを身につ
けてトレーニングをしていたので、その記事に大笑いしてしまいました。一中生の皆
には難解な話題ですね。でも当時の私は、星飛雄馬にあこがれて、なんと、大リーグ
ボール養成ギブスの制作に着手したのです。夏休みの自由課題の作品としても提出し、
技術科の先生にほめられたあとに、肉体改造につなげようという算段でした。さて、
始業式、ほめられるとおもいきや先生はポツリと「そのバネ何?」とひとこと。その
日のうちに持ち帰りました。♪試練の道を歩き始めました。(8月26日飯田芳男)
いしずえ148
■今日は川柳の日です。寛政年間の頃、万句合(まんくあわせ)という形態で作品
を公募したようです。柄井川柳(からいせんりゅう)さんが第一人者のようです。
文語の俳句と違って口語表現の川柳は親しみ深いかもしれません。川柳は季語を求
められないのでユニークな作品も多いです。私が印象に残っているサラリーマン川
柳があります。『ドットコム どこが混むのと 聞く上司』 職員室の私です!
(8月25日飯田芳男)
いしずえ147
■この時期の著名な句に『朝がほや 一輪深き 淵の色』(与謝蕪村)という句が
あります。季語は朝がほ(朝顔)、季節は秋です。旧暦なのでアサガオが秋という
のも味わいがあります。高校時代のノートに「一輪のアサガオの色を見ていると、
水底(みなそこ)の深い淵をのぞきこんでいるようだ」と解釈が書いてありました。
おそらく板書をそのまま写したと思われます。「初句切れが『朝がほや』の『や』
でわかる」というメモも付いています。試験対策の記述だと思います。今ならじっ
くり句を鑑賞できます。ですから、断捨離が進みません。(8月24日飯田芳男)
いしずえ146
■夜、虫が鳴き始めました。かつて、立川の「鳴く虫の会」の方からスズムシを
いただきました。7~8年ふ化に成功していましたが手入れが良くなかったのか、
昨年は鳴きませんでした。今年も姿が見えません。少しさびしいですが、野生の
(?)コオロギの音色を楽しんでいます。私は、鳴く虫の王様はクツワムシだと
思っています。この頃、姿はおろか鳴き声も聞きませんが、諏訪の森公園に存在
している気配を感じます。クツワムシの鳴き声をマネながら出勤してます!
(8月23日飯田芳男)
いしずえ145
■中学校生活は、大人への階段をのぼっているようなものかもしれませんね。
時々困難な場面にも出会うこともあるでしょうが、♫しあわせは誰かがきっと
運んでくれると思っています。一中生の皆さんにとって良い週となることを祈
っています。 (8月22日飯田芳男)
いしずえ144
■たまにラジオを聴きます。言葉を聴いて、私が通常モードならきっちり意味が
伝わります。でも今年は暑さと老化のせいで聞き間違えが多くなりました。アナ
ウンサーが「…五期ぶりの審議会開催となった。…」と述べているニュースが、
私のイメージでは「えっ あのゴキブリちゃんが…」となり、しばし混乱をきわ
めました。昨日は「とびらは押す加減が大事」という話題がなんと私の脳内では、
「とびらにはお酢が大事」と変換されてしまいました。残暑がこたえます。
(8月21日飯田芳男)
いしずえ143
■今日は交通信号設置記念日です。日本では1931年、銀座や日比谷交差点が
自動点灯の第一号のようですが、1930年には機械式が稼働してたようです。
信号の電気代は警察が払っていて年間383億円とか。信号の役割は大きいです。
しっかり守っていきたいです。 (8月20日飯田芳男)
いしずえ142
■読売中高生新聞に、ガーデンデザイナーのお仕事が紹介されていました。造園会
社で経験を積まれた方が多いとのことです。私も花壇や庭園をながめホッとするこ
とがあります。植物や工事に関する知識が必要ということですから大変なお仕事だ
と思います。劇作家のカレルチャペックさんが、庭師さんは懸命にお仕事をされる
が、「庭を眺めることができただろうか」と心配されていたのを思い出しました。
さて、一中のグランドがきれいになりました。ゆっくり眺めています。
(8月19日飯田芳男)
いしずえ141
■夏休みも後半になると、サザエさんでおなじみのカツオ君や、四コマ漫画の主人
公コボちゃんの『日々、前向きな姿勢』を思い出します。カツオ君もコボちゃんも
「宿題はどう?」と家族にたずねられても「大丈夫!」を繰り返します。反面、私
の学生時代は、この時期、ほろ苦いエピソードばかりです。ヒグラシが「カナカナ」
と鳴くとあの頃がよみがえります。 (8月18日飯田芳男)