校長日誌

いしずえ

詩(Hello 校長室 4月4日)

 南校舎1階の東側の昇降口に「はきものをそろえるとこころもそろう」詩が掲示されていました。これは私が本校の生活指導主任の時に小中連携の生活指導部の連携で掲示したものです。私が1中を去ったのは平成24年度終わりですからすでに12年は経過しています。よくここまで引き継いでくれたと一人で勝手に感動している私でした。言葉や詩には大きな力があることをあらためて実感します。

目指す方向(Hello 校長室 4月3日)

 目指す学校像、目指す生徒像、目指す教員像について日々、考えているところです。伝統ある本校の教育目標を念頭におき、これからの社会で身に付けて欲しいことを考えています。それを教育活動の中にどのように落としこんで実践していくかが大切になります。昨日は体育会の実施要項について原案が示されました。子どもたちに主体的に取り組んで欲しいことから生徒が考えた種目を取り入れることをお願いしました。その方向性で今後検討されていきます。どんな種目を生徒が考えて実践するのか今から楽しみです。

 

辞令伝達式(Hello 校長室 4月2日)

 昨日の午後にアイムホールで立川市の小中学校に新しく勤務される転任、昇任された管理職、新規採用教員の辞令伝達式が行われました。飯田前校長先生が教育長になられ、辞令が渡されました。本校では副校長が新しく昇任し、新規採用教員は保健体育科の1名です。教員の成り手が少ない中で志望してきたその思いを発揮できるようしっかり支援していきます。感動の多い仕事であること、誇りのもてる仕事であることを実感して欲しい思いです。今年度は多くの先生方が入れ替わった本校です。いち早く先生方の名前を覚えていくことが私の課題です。

 

新年度スタートです(Hello 校長室 4月1日)

 おはようございます。飯田校長の後任として本校に着任した校長の山口 聡と申します。どうぞよろしくお願いいたします。立川一中にはI 組を含め13年間勤務しました。サッカー部の顧問としても生徒と一緒に汗を流してきた我が青春といえる立川一中に戻ってきたことにあらためて感謝しています。今まで以上に生徒、保護者、地域から信頼される学校づくりに励んでいきます。ご支援のほどよろしくお願いいたします

いしずえ1097

■本欄の最終稿です。卒業生は今年の桜が一層きれいに映るのでしょう、季節の移ろいに気が付かぬ日々もありますが、節目節目に季節を肌で感じる心の潤いも大切です。「今日から春だな」と感じる日が、それぞれの記念日です!皆さんの前途を応援しています。

(3月31日飯田芳男)

いしずえ1096

■中学生の頃、日曜日には33年間続いた「野球教室」という番組を欠かさず見ていました。繊維メーカーのCMも記憶にあります。また、45年間続いていた「真珠の小箱」は私鉄一社の提供で関西旅行に特化した番組でした。思春期は何でも覚えています。今の私は何でも忘れていきます!

(3月31日飯田芳男)

いしずえ1095

■また寒さが戻りました。自分が中学生の頃は、寒暖差を気にかけたことはありませんでした。この頃は努めて体調を気にかけるようになりました。思想家ウルマンは「青春は年齢ではない」というようなことを述べています。私も一中生と同じ「心の持ちよう」をいつも維持しています!

(3月29日飯田芳男)

いしずえ1094

■三つ葉の日です!語呂合わせがぴったりです。日本のパクチー、三つ葉はお吸い物に欠かせませんね。三つ葉のお吸い物をおいしいと思ったら大人ですね。私はお吸い物に四つ葉のクローバーを熱望してます。

(3月28日飯田芳男)

いしずえ1093

■子供の頃、春休みは教科書をひもで十字にしばって、押し入れにしまうのが私の仕事でした。中学三年の国語の教科書は特に手垢で汚れでいました。ちょっと達成感を感じていました。

(3月27日飯田芳男)

いしずえ1092

■桜の下で新小学校1年生が、入学式以外の日で記念撮影する光景も珍しくないようです。小学校1年生は義務教育の入口です。すべてがメモリアルです。今年も撮影場面が見られたら「がんばれ」と応援しようと思います。

(3月26日飯田芳男)