校長日誌

いしずえ

いしずえ702

■2012年の今日、東京スカイツリーが完成しました。営業の開始は同年5月22日だったとか。営業開始から3年くらいして、校外学習の見学地として訪れることができました。多摩モノレールからも見えるので出退勤時には時々ながめていました。40㎞くらい離れていると思います。ぜひ再訪したいです。

(2月29日飯田芳男)

 

いしずえ701

■今年の2月は29日まであります。長年教員をやっていますが、2月29日生まれの児童、生徒、教職員に出会ったことがありません。私はこの時期、毎年2月29日生まれの人に出会える「嬉しいご縁」を期待しています。

(2月28日飯田芳男)

いしずえ700

■私は、定期考査の日に限って、物語や小説を読みたくなっていました。いえいえ、一中生の皆さんにはおすすめできません。少しでも「最後の追い込み」に時間を費やすのが良いと思います。高校の時、「勉強に集中したいから」と言って「頭脳パン」を友人に譲ってもらい食べたことがあります。クラス会があると「今も売ってるかな?」と話題にしています。でも結論はいつも「しっかり勉強するにかぎるね」となります!

(2月27日飯田芳男)

いしずえ699

■給食はパエリアでした。スペインのバレンシア地方の料理とのことです。1992年(平成4年)夏に、スペインのカタルーニャ自治州バルセロナでオリンピックが開催されました。当時の勤務校の給食で、バルセロナ版のパエリアが登場しました。お米の代わりにフィデオという短いパスタが使われていました。小学校3年生の担任でした。この年の1学期は土曜日が休みではありませんでした。29コマの授業を担当していました。9月になって週1回土曜日が休みになりました。パエリアをほおばりながら、たくさんの思い出がよみがえりました。

(2月26日飯田芳男)

いしずえ698

■諏訪神社の梅の花がきれいです。着々と春を迎える準備をしてきたことに感心しています。一中生の皆さんは定期考査の準備に懸命ですね。何事も準備は大変ですが、誰もが達成感を味わえることを願っています。

(2月25日飯田芳男)

いしずえ697

■今日は「月光仮面登場の日」だそうです。一中生の皆さんに説明するのは難解ですが、とにかく1958年の今日登場した大ヒーローです。危機に陥った人を助けてくれます。その後はウルトラマンを頼りにしていました。私も困ったことがあるとヒーローに呼びかけていました。正義の味方はたいがい3分位で解決してくれます!今はドラえもんのポケットを探しています。

(2月24日飯田芳男)

いしずえ696

■今日は富士山の日です。「皆なろう富士山に」という語呂合わせで標高を覚えることができました。中学校の時担任が「富士山でこちらに向かって手を振っている人が見えるよ」と言っていたのを忘れることができません。以来目を凝らして富士山をながめています。

(2月23日飯田芳男)

いしずえ695

■2が三つ並んだので、忍者の日でもあり猫の日でもあります。令和2年の時は2が四つ並びました。「ちょっと嬉しい」と私の手帳に書いてありました。古い手帳には起きてしまったことだけが書いてあります。中学3年の時は、市販されていた「未来手帳」に高校1年4月からの予定を書いていました。ひとつも実現しなかったのですが、未来の出来事を書いていた時は「ちょっと嬉しい」瞬間でした。

(2月22日飯田芳男)

いしずえ694

■都立受検(験)の皆さんは緊張の一日でしたね。ご苦労様でした。朝は、横浜線の一部が遅れていました。沿線で受験する生徒がスムーズに行けるか、情報収集を行いました。天気も電車の遅延も一日中、気になります。でも、全力を尽くした皆さんには、幸運がやってくると信じています。毎日、果報到来を念じます。

(2月21日飯田芳男)

いしずえ693

■早春賦という歌は『春は名のみの風の寒さや』で始まります。昨日今日は気温が高いですが、今は「春浅し」がぴたりの時期です。高校の恩師が「この独特な季節感をしっかり味わいなさい。」と力説していました。一中生の皆さん、人生の春を、季節が移ろうごとに楽しんでほしいです。

(2月20日飯田芳男)

いしずえ692

■給食は、擬製豆腐でした。名称の由来は諸説ありますが、義省(ぎせい)という尼さんが作ったという説を食育メモから知り、興味深かったです。我が家では一回もお目にかからない献立です。おいしくいただきました。さて、今日は「雨水」降る雪が雨に変わる時期!そして、元日から数えて50日目。新たな気持ちでスタートしようと思います。

(2月19日飯田芳男)

いしずえ691

■私は、何か予定を入れないと「だらだら過ごしてしまった」と後悔することがあります。でもこの頃,何もしないとか、予定をいれない日があっても、気にしないようにしています。人生のうたた寝は必要かも知れませんね。

(2月19日飯田芳男)

 

いしずえ690

■美術部作の富嶽三十六景 神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)を眺めていたら、引っ越し屋さんのチラシ『葛飾北斎は90年近い生涯で93回引っ越した』を思い出しました。そして新千円札の裏側はこれかな…と思案。作品鑑賞のポイントがずれてしまいました。私は「美の巨人」になれそうもありません。

                      (2月17日飯田芳男)

いしずえ689

■『東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな』(拾遺和歌集 巻第十六 雑春)大宰府に行くように命じられた菅原道真の和歌です。「風にのせて京都の梅の香りを大宰府まで運んでくれよ」と、梅に対して詠んだ道真はどんな気持ちだったのでしょう。私が中学の時は、道真を慕った梅の気持ちを考えていました。         

(2月16日飯田芳男)

 

いしずえ688

■春一番が吹きました。春一番は2月4日ごろの立春から3月21日ごろの春分の間に吹く強い南風です。平均風速8m./Sくらいが目安になるようです。時々災害をもたらします。ですから「春が来た」と喜んでばかりいられません。でも、万物の成長に感謝しながら季節の移ろいを感じたいです。

(2月15日飯田芳男)

いしずえ687

■このところフォークの背中で洋食のごはんを食べた話題がメディアに登場します。一中生の皆さんは、ごはんはフォークのくぼんだ所で食べていると思います。私は中学生のころ、時々しか行けないレストランで、ごはんは、右手のナイフですくい、左手のフォークの背に乗せて食べていました。なつかしい(?)思い出です。今はフォークをスプーンのようにして食べています。そういえばイチゴをつぶすスプーンや、先割れスプーンを見かけなくなりました。さがしてみようと思います。

(2月14日飯田芳男)

 

いしずえ686

■給食で、赤飯のルーツで古代米の一種、赤米をいただきました。縁起の良い赤米なので、気持ちが前向きになりました。小学校5年生の担任の時、古代米を育てました。八十八以上の手間をかけ、ようやく学級の児童に、一人一個の小さなおにぎりを手渡すことができました。バケツ稲の栽培から収穫まで、どっぷり地域の方にお世話になりました。生産者の方々の苦労を思い、食材は大事にいただいています。

(2月13日飯田芳男)

 

いしずえ685

■我が家で金属板を折っただけのチリトリを愛用しています。中学の時の技術科での作品です。どこを見ても、でこぼこです。でも5段階で「3」でした。技術科の先生が「じょうぶにできてる」と講評してくれました。完成してから50年になります。チリトリは丈夫で長持ちです。あの技術科の恩師も、きっとお元気だろうと思っています。

(2月12日飯田芳男)

いしずえ684

■建国記念の日でお休みです。私が新規採用の年に、学年主任が「出席簿に『建国記念の日』と書いている?」と声をかけてきました。『の』を入れてる?と言うアドバイスでした。今年も「『の』を入れている?(笑)」というメールがきました。

(2月11日飯田芳男)

いしずえ683

■天気がまずまずの土曜日でホッとしています。私立の入試に挑んでいる生徒の皆さん、首尾よくいくよう願っています。

(2月10日飯田芳男)

いしずえ682

■私の私立高校入試の時、朝は大雪でした。雪合戦の経験から、雪の日は手袋二つ、靴下も一足余計に持っていきました。早く着いたので、開門まで友人と高校の前で雪だるまをつくりました。何人かの受験生が雪だるまに笑ってくれたのが嬉しかったです。今ではあり得ない話ですね。雪だるまは青春です。

(2月9日飯田芳男)

いしずえ681

■給食では、豆腐ハンバーグに大根おろしが添えられていました。食育情報では、大根の根は淡色野菜、葉は緑黄色野菜とのことです。バランスが良い野菜です。食物繊維も豊富です。今日の大根は立川産でした。おいしくいただき、満足げに職員室に戻り、「緑黄色野菜っていうロックバンドがいましたよね。」と、ある副校長先生(?!)に問いかけました。豪快に笑い飛ばされました!!

(2月8日飯田芳男)

いしずえ680

■昨年の今日は3131人のコロナ感染者の発表がありました。今は発表こそありませんが、インフルやコロナの感染が心配される時期です。どうかご留意ください。私が子供のころ、風邪をひくと、まず「おかゆ」でした。お湯を飲んでいるようなおかゆが、少しずつとろみが増し、ご飯の形状が見えると回復のきざしを実感し、元気が湧いてきたものでした。前向きな気持ちが一番の薬かも知れません。皆さんの健康保持を祈っています。

                   (2月7日飯田芳男)

 

 

いしずえ679

■昨夜は、立川に大雪警報が発令されたので緊張しました。雪の関係で電車が遅れていました。原因のひとつに「倒竹」と報道されていたのが興味深かったです。倒木ではないので気になりました。バスが停留所でチェーンを巻いていて大雪を実感しました。今朝は早く出て、雪かき等の対応を考えましたが、出勤したらすぐに、教職員が雪かきをしてくれて助かりました。今日は「風呂の日」です。生徒も、教職員も帰宅したらゆっくり身体を温めてほしいです。

(2月6日飯田芳男)

いしずえ678

■今日の給食で、ゆかりで味付けされた「ひじきふりかけ」が登場しました。ひじきの茎が長ひじき、芽が芽ひじきだそうで、他にもたくさんの食材が入っていました。多くの食品をいただき、風邪が流行る時期は特に、免疫力をアップさせたいです。ところで今日は「にこ」の語呂合わせで「笑顔の日」です。一日中笑顔でいたいです!

(2月5日飯田芳男)

 

いしずえ677

■新聞連載漫画コボちゃんで、『フキノトウと菜の花は春の使者ね』とおばあちゃんが言いました。コボちゃんは「それを(春の使者を)寒い冷蔵庫に入れちゃかわいそうじゃない?」とつぶやきます。クスッとしてしまいました。さて、外では雪が舞っています。でも春の使者かも知れません。

(2月4日飯田芳男)

いしずえ676

■節分を迎えました。節分とは本来、立春、立夏、立秋、立冬の前日のすべてを指すそうです。立春前だけどうして「節分」として残ったのでしょうか。それはさておき、今日は豆まきが恒例です。鬼は深夜にやってくると言います。でも、さきほど早めに一中にも、福が舞い降りるように、豆をまいておきました。

(2月3日飯田芳男)

いしずえ675

■給食にイワシのかば焼きがでました。明日の節分にちなんだ献立です。季節の節目には邪気が入りやすいと言うので、魔よけや厄除けにいわしを飾った地域もあるようです。また食した地域も多いようです。先人の風習を思うと、新しい季節に対する期待の大きさを感じます。無病息災が一番の願いであることは、昔も今も同じですね。春には福が来ると思います!

(2月2日飯田芳男)

 

いしずえ674

■光の春、2月になりました。2月1日には、「光の春」という言葉を30年くらい使っています。なんとなく春が近くて多用しています。今朝は、中学受験の親子連れが緊張して歩く姿を何組か見かけました。良い結果を期待します。もちろん一中生も!!

(2月1日飯田芳男)

 

いしずえ673

■今日の給食は、ハンガリー料理「グヤーシュ」です。グヤーシュは「牛飼い」を意味するらしいです。ハンガリーではスープでドイツではシチューだそうです。今日はパプリカパウダーが使われて、とても味わい深いシチューでした。ハンガリー舞曲5番を聴きながら食べればよかったです!

(1月31日飯田芳男)

 

いしずえ672

■全国学校給食週間の最終日です。今日は秋田県の郷土料理です。だまこもちや、しゃきしゃきのせりが入った「だまこ汁」をいただきました。「にぎす」もおいしかったです。にぎすはシロギスに似ているので似鱚と書くそうです。キスの仲間ではなく、サケの分類になるそうです。「だまこ」はご飯のだんごですが、お手玉に似ているのでこの名がついたようです。今日もおいしくいただきました。

(1月30日飯田芳男)

いしずえ671

■味噌ラーメンとざんぎ、じゃがバターの給食です。今日は、全国学校給食週間四日目、北海道の味です。ざんぎはしょうゆ味のとりのから揚げです。名前の由来は、釧路の料理店が、中国のザーギーという鳥料理に運がつくようにザとギの間に「ン」をつけたという説があります。山形では、「ざんき」と「ざんぎ」両方の表記があるようです。「せんざんき」は愛媛の料理だとか。ざんぎは奥が深いです。

(1月29日飯田芳男)

 

 

いしずえ670

■1956年の今日、万国著作権条約が公布され、Ⓒマークが誕生したそうです。「著作権あり」のこのマークは「マルシー」と言って、コピーライトの略だとのことです。初めて知りました。

(1月28日飯田芳男)

いしずえ669

■読売新聞に『学問の神様は大忙し…』という記事がありました。今日も入試に向かった3年生の健闘を祈るばかりです。

(1月27日飯田芳男)

いしずえ668

■昨夜と今夜の月は、ほぼ満月です。天文カレンダーによれば26日の午前2時54分ごろが満月だったようです。1月の満月はウルフムーンと言うそうです。アメリカの農事暦では、狼が空腹で遠吠えをするのが今頃というのが名前の由来のようです。昨晩は、お月見をしながら3年生の健闘を願いました。

(1月26日飯田芳男)

いしずえ667

■ブロッコリーが「指定野菜」に2026年から追加されることが決まりました。国民生活に重要な野菜として指定されたので、安定供給量確保のため補助金も手厚くなります。社会科資料集たちかわには、ブロッコリーのキャラクターが登場しています。ブロッコリーの作付面積が市内で第1位だからです。私はブロッコリーをからし醤油で食べるのが好きです!         

(1月25日飯田芳男)

いしずえ666

■41歳になる教え子が、年賀状に「飯田先生が教えてくれた『へのへのもへじ』や『つるニハののムシ』を黒板に書いて顔になるのが楽しかった」と書いていました。でもそんな文字遊びをしている子供を見かけなくなりましたね。また、みかんが給食に出されると、お手玉代わりに三つ放り投げる達人がいて、クラスのリーダー的存在でした。やはりそんな子を見かけなくなりました。今は、歌やダンスがうまい面々が、新しい学校のリーダーかも知れませんね。

(1月24日飯田芳男)

いしずえ665

■先週より日の出が2分早くなっています。春に向かっているのですが、被災地には寒波が襲来しそうです。お察しします。日々同じ暮らしができることは幸せです。と言っても3年生が試練の時期です。進路決定に向け、いつもと違う日常です。肩の力をぬく?深呼吸をする?空を見上げる?なにかやってみましょう。大丈夫です!皆さんには伸びしろがありますから…!!

(1月23日飯田芳男)

 

いしずえ664

■土曜の夕方と日曜の昼は靴の中が雨でぬれました。たくさん靴を持っていないので、新聞紙を棒状にくしゃくしゃにして入れておきました。何とか水分がとれました。祖母が教えてくれました。高校生の時は、革靴が一足しかないので、ほんの少しの牛乳をぼろ布にひたし、靴磨きの要領でやさしくふきます。最後は乾いた布でつやつやにします。祖父が教えてくれました。牛乳は大切な食品ですから、一中生の皆さんにはオススメしませんが「牛乳の科学」の紹介でした。

(1月22日飯田芳男)

いしずえ663

■土日は一中生が部活動で大活躍です。ご苦労様です。教員チームも箱根を上回る活躍だったという知らせを聞きました。お疲れ様です!

(1月21日飯田芳男)

いしずえ662

■今日は二十四節気の大寒(だいかん)です。この時期は、祖母が生みたての卵を食べさせてくれました。「大寒卵(だいかんらん)」は縁起がいいとされていたからです。「寒」がつく食べ物はたくさんあります。寒さを前向きにとらえる先人の知恵はさすがです。

(1月20日飯田芳男)

いしずえ661

■読売中高生新聞で「鬼気迫る呼びかけの裏側」という記事を読みました。1月1日の「今すぐ可能な限り高いところに逃げること」というアナウンスは、東日本大震災を教訓として、報道訓練を重ねてきた結果だそうです。期せずして本校も避難訓練でした。放送が使えないという想定でした。課題解決に尽力しています。(1月19日飯田芳男)

いしずえ660

■今日は118番の日です。118は海上保安庁の緊急通報用の番号です。海上の事件事故に対応するため、平成12年5月1日から使用されています。海上保安庁の試験研究センターは立川市役所の西側にあります。国土交通省に属する機関です。私も詳しい業務はわかりませんが、118を利用しなくても保安業務に関心をはらっていこうと思います。

(1月18日飯田芳男)

いしずえ659

■阪神淡路大震災から29年経ちました。私が小学校6年生の担任でした。募金活動をしてくれた子供たちが40歳を過ぎました。授業の合間にテレビをつけ被害の大きさに言葉がありませんでした。能登では、自宅を離れ学習の場に向かう生徒もいます。心からエールをおくります。

(1月17日飯田芳男)

いしずえ658

■風が冷たいので寒波が襲来しているのを実感します。大町でのスキー教室は雪不足の印象がありますが、スキー場の積雪は、もうじゅうぶんかもしれません。地元の方は「長野は標高が高いのと、まわりに海がないので冬は寒く、夏は暑いです。」と教えてくれました。また旅館の方は「一中の生徒が大人になって、大町に再訪してくれるのがいちばん嬉しい。」と言っていました。私も何とか大町に「恩送り」したいなと思いました。

(1月16日飯田芳男)

いしずえ657

■給食の「かす汁」で体が温まりました。9種類の具と酒かすが味噌にマッチしておいしくいただきました。さて今日は小正月(こしょうがつ)。地域によってさまざまな行事があります。私の実家では小豆粥(あずきがゆ)を食べていました。また、どんど焼きが行われ、正月のお飾りやお札を焼いていました。その火で焼いたお餅を学校から帰ってたべるのが楽しみでした。お正月気分を一新する行事だったのでしょう。今年はお正月どころではありませんでしたが、気持ちを切り替えていこうと思います。

(1月15日飯田芳男)

いしずえ656

■昨夕の雪には驚きました。雷鳴もとどろき、天気は急変しました。それくらいでも私は右往左往してしまいました。でも我にかえり、被災された方々のお姿を思い浮かべました。復興を願うばかりです。

(1月14日飯田芳男)

いしずえ655

■四季折々に大町の景観は見ごたえがあります。何度か訪れていますが、晩秋にはりんごがあちこちに実をつけていました。そんな時期に役所の方からりんごをいただきました。もぎたててです。とてもおいしかったです。「りんごは買ったことないですよ」と笑っていました。そういえば、ワサビの産地、安曇野の学校の先生は、「ワサビは買ったことないねえ」と言っていました。また、昨日のインストラクターさんは「子供の頃、スキーは買ったことないねえ。自分で作ってたよ。」と。一中生の皆さん、人生の折々にまた大町市にどうぞ。

(1月13日飯田芳男)

いしずえ654

▪️今日は偶然にもスキーの日です。日本で最初にスキーが行われた日です。そんな日に、スキー教室最終日を迎えました。氷点下2度小雪。シュプールが見事でした。

(1月12日飯田芳男)

いしずえ653

▪️スキーは課題解決学習とは言いますが、生徒の上達ぶりがうらやましいです。

( 1月11日飯田芳男)