日誌

学校のできごと

地域未来塾

立川市では、例年、5年生の希望者を対象に

地域未来塾を行っています。

八小では9月から3月までの金曜日、計18回実施し、

今年は8名が参加しています。

民間教育事業者による運営です。

4回目となる今日は、

分数を整数や小数に変換する学習をしていました。

テキストをもとに、集中して問題に取り組む姿が見られました。

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授業の様子から(4年)

4年生は理科で「とじこめた空気や水」の学習をしています。

閉じ込めた空気や水に力を加えるとどうなるのか、

予想を立てたあと、器具を用いて一人一人が実験をしました。

空気は押すと縮められて元に戻ること、

そして、水は押しても縮まないことを体感しました。

予想通りの児童が多くいましたが、

「すごい、全く動かない!」と驚いていました。

条件を変え、比較しながら学習を進めていきます。

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校内研究授業(6年)

八小では「分かるできる児童の育成を目指して」という主題のもと

算数の授業を研究しています。

今日の5時間目は、6年生が円の面積を求める学習をしました。

ラグビーボール形の複合図形の面積を

これまでに学んだ形を思い出しながら、

様々な方法で求めました。

友達の考え方に「あー、そうか!」「そんな方法もあるんだ」と

つぶやきながら、熱心に解いていました。

今までに見たことのない形であっても、既習事項を用いて

挑戦してみる姿が輝いていました。

 

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授業の様子から(3年)

3年生はかけ算の学習をしています。

「75円のお菓子が1箱に5個ずつ入っています。

2箱買うと代金はいくらですか」という

2年生のときよりもちょっと複雑な計算に

まずは自分の力で解決しようと試行錯誤していました。

答えを出すだけではなく、答えの求め方を考えて

説明することをめあてにして、

相手に分かりやすいように説明できました。

計算の中に10をつくると簡単に計算できることに気付き、

「もっとやりたい!」と全員が手をあげていました。

 

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授業の様子から(1年)

1年生は国語の教科書の下巻に入りました。

「サラダでげんき」というお話を学習しています。

病気のお母さんを元気にするために、サラダをつくる主人公のもとに

たくさんの動物たちが来て、アドバイスをくれるお話です。

音読をして、教科書をよく読みながら、

友達と確かめ合ってワークシートにまとめました。

漢字の学習も始まりました。

どんどんできることが多くなってきた1年生です。

 

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