日誌

校長室から

振り返り(7月16日)

 今年度から通知表を生徒に渡す時に、評価資料もあわせて渡します。観点別評価の内容を記したものです。その用紙に生徒が各教科ごとに振り返りを行い記入する欄があります。
 5,4,3,2,1の評定に一喜一憂するだけでなく、何が自分として課題なのかを考え、学習に取り組む姿勢、態度を考えてほしいことから今回新たに設けました。保護者の方はその欄を見ていただき、ご支援いただければと思います。新たな挑戦です。

優先席(7月15日)

 昨日の朝日新聞夕刊にジョージア大使のツイート議論呼ぶ、空いている優先席座ったらダメ?と見出しがありました。優先席が空いていたら席に座りますか!?。
 優先席自体が必要なのかどうかも議論してみるのもよいかもしれません。色々な考え方があることに気付くよい機会だと考えます。
 優先席に座っていると、何で私より若いのに座っているのだろうと思われたりするのが嫌だから座らないと感じている人が多いのではないかと私は思います。どのような社会になっていくとより良いのかも考えていきたいと思います。

教育委員訪問(7月14日)

 昨日は、立川市の教育委員の方々が本校を訪問し、授業参観を行いその後に学力向上と立川市民科について話し合いました。栗原教育長からは、「とても落ちついて授業を受けていますね」と話されていました。実際に生徒は意欲的に取り組んでいます。ユニバーサルデザインの視点に基づいた授業改善に取り組んでいる教員の姿勢も功を奏し始めているかと思います。(ユニバーサルデザインに基づく授業改善については、本日配布予定の学校だよりをご覧ください)
 様々なことに挑戦し始めている本校です。挑戦・感謝・貢献をキーワードに進化していきます。
 
 
 
 

新学校給食共同調理場開所式(7月13日)

 昨日、新学校給食共同調理場(立川市学校給食東共同調理場)の開所式が行われました。中学校でも給食(食缶給食)が二学期から始まります。温かい食事が提供されることは、身体だけでなく心も温かくなると思います。アレルギー対応を始め、安心・安全な給食対応を心がけるために校内で準備を進めているところです。
 来年度からは、職場体験を受け入れてくださるとのことです。ありがたいことです。
 

問いかけ(7月12日)

 昨日の学校運営協議会では、授業改善に向け「問いかけ」を変えるだけで授業が変わるとの話がありました。知識.技能、思考.判断.表現、主体的に学ぶ態度が観点別評価になります。「考えてみよう」「根拠は何だろう」という問いかけが多ければ思考力を伸ばしていくことにつながります。
 当たり前のことですが、授業のねらいに応じてどのような問いかけが適切か考えて授業を組み立てる大切さをあらたに確認できました。

学校運営協議会(7月11日)

 本日、学校運営協議会が開かれます。5校時に授業参観を行い、6校時に意見交換を行います。立川市内の学校はコミュニティスクールとなっています。学校運営協議委員を選出し学校運営協議会を開催することが義務付けられています。
 本校の課題として感じていることを明確に伝えていただけるので、貴重な機会となっています。正直に言える関係は、信頼があるからこそです。様々なことを真摯に受け止めていきます。

盆踊り(7月10日)

 8日(土)に栄町の南部公園で盆踊り大会が開催され、顔を出してきました。昨年度はコロナ禍でしたので出店はありませんでしたが、今回は復活していました。出店があるとお祭りの楽しみが増します。
 昔は、中学生同士での問題行動の見張りで先生方の見回りもありましたが、盆踊りをしている中学生をみるとほのぼのとします。
 これから地域でのお祭りが増えてきます。お祭りの意味や何かお手伝いできることはないか等考えてみるのも良いと思います。お神輿を担ぐ人が少ないことが地域の方の悩みと聞いています。二中生が担いてくれたらさぞ嬉しいことでしょう。

傾きには意味がある(7月9日)

 7月7日付け朝日新聞の夕刊を見て、目が点になりました。環境保護活動家らによる名画襲撃(名画に液体をかける行為)に対してウイーンのレオポルド美術館がユニークな展示で対応していた記事です。館長は「気候変動対策は喫緊の課題。ただし、抗議は破壊的ではなく、創造的な方法で行うべきだ」と語り絵画作品を傾けて(例えば平均気温が2℃上昇すれば生態系が崩壊する場所の絵ならば絵画を2度傾けて展示する)美術館が環境問題に無関心でも無策でもないことを示しました。
 様々な意見があると思いますが、対応としての発想に驚かされ目が点になりました。
 

学校図書館が面白い!(7月8日)

 図書委員の生徒が本の貸出にむけて工夫して取り組んでいます。「エコバッグde福袋」!図書館に行って見ましょう! 図書支援員さんが図書委員の生徒が意欲的に取り組んでいると話しています。心があたたかくなります。
 

林間学校(7月7日)

 読売新聞の編集手帳の欄に林間学校の記事がありました。私の中学校時代は八ヶ岳の立川山荘で林間学校がありました。思い出に残っているのは、肝だめしです。真っ暗で懐中電灯一つでコースを回りました。就寝後は、誰の話が一番怖いか、語り会いました。
 二中はいつ頃まで林間学校を行っていたのか、調べてみたいと思います。