日誌

学校のできごと

今日の出来事①


6年生の英語を久々に見ました。なんと「always(毎日)」
「usually(週5日)」「Sometimes(週2.3回)」
「never(全くしてない)」と、頻度を学習していました。
昭和世代は、中一の後半に習ったような気がします。
そして、面白い展開の授業なのですが、明日、立川市の研究授業で
やるので、秘密。

I always  damp trash at 6:00.
(私は毎日、6時にごみを出します)それは本当.,.。

今日、業者がブランコの板を取り換えてくれました。
しっかりボルトを締めて安全です。

早速、ブランコに乗る子どもたち。直したことが分かって、
今日は順番待ちの人気でした。

2年生は、3クラスとも長縄跳びが上手になりました。
1年間の成長は大きいですね。

今日の出来事②


今日は、5年生とファーレアートツアーに行きました。
ボランティアの方が、熱心に教えてくださいました。
さらに、保護者の方も各グループに入っていただき、
見守ってくださいました。ありがとうございました。

歩道橋の黒い線。なんだ、落書きかぁ!・・・と
思った方は、ファーレに来てください。少し下がって
みると!

うわー!まん丸の線だったのですね。どうやって描いたのでしょう。
ヒントは、作業は夜にやったようです。
そう、ライトを照らして描いたのです。でも細かい作業ですよね!

これは、石で作った枕。何のため?とか思ったあなたも
ファーレに来てください。とても楽しい気分になりますよ。
現代アートの立体作品が大集合。ファーレは奥が深いのです。

今日の出来事③


この巨大な植木鉢のような、立体作品。早速みんなで
手をつなぎました。

続いて、みんなで太鼓のようにたたき出す。空洞なのか
いい音がします。たたいていいかどうかは、考えないこ
とにして。でもみんな笑顔。

ついに走りだし、踊りだす子どもたち。なんだかカーニバルの
ようですね。心踊らされる作品でした。ほかにも、面白い立体
作品がいっぱいです。解説を聞くとなお楽しい。

最後に。早速司図書支援員さんが、落語の本を飾ってくれました。
ほかにもあるのですが、借りられているようです。支援員さんいわく
「読み聞かせをすると笑うんだけれど、オチ(最後の決め所)の意
 味がわからないようです。」
大丈夫です。落語のオチ(サゲとも言う)は、大人でもすぐには
わからないこともあるようですよ。
「よそう、また夢になるといけねえや。」(芝浜)有名な、難解のオチ。

喜ぶ・デレ 校長日誌 錦町の空から NO544 (2018.12.4)

校長日誌 錦町の空から NO544 (2018.12.4)

 今日の給食
 
 12月になのに、暖かいですねえ。あいかわらず。どうしちゃったんでしょうね。まあ、子供たちにとって良いのだから良しとするか。
 昨日の全校朝会で表彰をしました。
 サッカーの各大会で、最優秀選手賞、優秀選手賞をゲットした子供たちが何人もいました。将来の南野、堂安、中島かな?

さて、今日の給食です。

今日の給食メニュー:高野豆腐のそぼろご飯、ゼリーフライ、春雨スープ、ミカン、牛乳

美味しゅうございました。
※ゼリーフライについて調べました。ウィキペディアによると、「
ゼリーフライは、埼玉県行田市で作られている食品の商品名であり、おからを主としたものをパン粉などの衣を使わずに素揚げしたコロッケの一種である。行田付近地域限定の食べ物であり、広範囲に普及はしていない。」とのこと。また勉強です。
この真ん中の揚げ物がゼリーフライ。お金の
形に似ているので、銭フライ⇒ゼリーフライになったとか。
栄養士さんに聞きました。(副校長)


喜ぶ・デレ 校長日誌 錦町の空から NO543 (2018.12.4)

校長日誌 錦町の空から NO543 (2018.12.4)

 全校朝会校長講話

 昨日月曜日の校長講話です。

 おはようございます。今日のお話の主役は、内藤大助さんです。内藤大助さんは、元ボクシングの世界チャンピオンです。

 世界チャンピオンですから、世界で一番強いのですが、実は、中学生の時は、いじめられていたそうです。
 内藤さんは、子供の頃、ひどく貧乏だったそうです。家はぼろぼろ。お父さんはいなくて、お母さんだけ。貧乏だったので、何も買ってもらえなかったそうです。
 中学生のときにいじめられたそうです。その内藤さんは身長が140cm。いじめていた相手は、身長が170cm。バカにされて、笑いものにされて、使いっ走りをさせられていたそうです。でも、抵抗はしないで、いじめられないようにいじめっ子のご機嫌を取って学校生活をしていたそうです。
 あるとき、おなかが痛くて、病院に行ったら、胃潰瘍と言われたそうです。胃潰瘍って、胃がひどく傷ついてしまった状態ですね。中学校3年生になって、さらにいじめはひどくなりました。内藤さんは、「
もう、限界だ」と思ったそうです。そして、カラスやスズメ、虫でもいい、人間以外のものになりたかったそうです。もちろん、学校に行きたくなかったそうです。
 そんなとき、担任の先生、佐々木先生という先生が内藤さんの様子がおかしいことに気づいてくれました。佐々木先生は、ふだんは生徒との距離が近くて、人気のある先生で、ソフトな先生。その佐々木先生がクラスで、こう言ったそうです。
 「最近、誰かが、誰かをからかっている。特定の人に、ひどいことをしている。誰がやっているか、思い当たる人は手をあげろ!」
 普段優しい先生が怒ると、迫力あったでしょうね。
 先生が怒っていることはわかって、誰も答えなかったそうです。すると先生は、大声でいじめっ子の名前を呼んだそうです。
「おい、○○。おまえのことを言ってんだよ!!」
 教室は、シーンとなりました。内藤さんは、ビックリしたそうです。そして、すごいと思いました。なんでかというと、「こんな大人もいるんだ」と思ったからです。
 佐々木先生が大声で叫んでから、内藤さんへのイジメはおさまったそうです。このことをきっかけに、内藤さんは、ボクシングを始めました。いじめっ子に仕返しするためじゃなくて、自分の身を守るため。いじめっ子パンチを打つのではなく、相手のパンチをよけるため。
 ところが、不思議なことが起きたそうです。ボクシングを始めて、強くなると、いじめっ子に返そうという気持がなくなったんです。
 こうして、内藤さんは、いじめから救われました。
 内藤さんは強くなって、日本チャンピオンになってから、佐々木先生にこう言ったそうです。
「先生のひとことで、救われたんです。」
 先生は、変わらぬ優しい笑顔で、小さくうなずいてくれたそうです。
 さて、皆さん、聞いていてどうでしたか?ひどいいじめでしたね。いじめっ子たち、本当に許せないですね。佐々木先生が気付いてくれて良かった。
 ただ、校長先生は、佐々木先生のやり方はどうだったのかな、と思います。いじめっ子の名前を呼んで、叱ったのですが、もしいじめが収まらなかったら、かえってひどいいじめになっていたかもしれません。じゃあ、どうすれば良かったのか。まず、いじめられている子がいたら、一番わかるのは、周りの子です。周りの子がいじめを止めることです。このことは前に話しました。
 次に、先生が一人ではなく、先生方が力を合わせていじめを止めることです。もちろん、校長先生も登場します。内藤さんのようにいじめがひどい場合には、警察も必要ですね。
 最後に、いじめられている子のおうちの人やいじめている人のおうちの人にも集まってもらうことです。
 
 とはいっても、校長先生は佐々木先生はステキな先生だと思います。なぜなら、「いじめは絶対に許さない」という強い気持ちをもっていたからです。「いじめは絶対ダメ」という気持ちは、三小の先生方も佐々木先生に負けないくらい強いです。きっと、三小の皆さんも、「いじめは絶対にダメ」と思ってくれていると思います。
 みんなでいじめのない三小にしていきましょう。

 いじめ講話は、これで2学期に3回行いました。しつこいようですが、これくらいやった方が子供たちの印象に残ると思っています。


今日の出来事③

今日は今年最後の委員会活動でした。
当番活動は、続きますが、話し合いは
今年最後。

図書委員会は、もうすぐ集会でビブリオバトルを
行うので、チームで本を選んでいるところ。ビブ
リオバトルとは「書評合戦」で、自分(たち)の
選んだ本について、PRしあい、どちらの本がい
いかを決めるのです。

どの本にするか、決定したようです。どうやって
PRするのか、楽しみです。
それから、2学期の本の貸し出しは終わりましたが、
冬休みに借りられる本の貸し出しは今日からでした。
冒険ものや、長編に挑戦してみてください!

この後、代表委員会を見ると、そうかあ!
卒業アルバムの写真を写真屋さんが撮って
いましたよ。今月は、クラブの写真や、個
人写真を撮ります。残り4か月を切りました。
リトグリの「青春フォトグラフ」の世界です。
これから一日一日がますます大事になります
ね。 ♪ほら最高の顔でポーズ!♪

今日の出来事②



なんだか最近、給食のマスクにおしゃれなものを見かけます。
手作りだったり、プレゼントだったり、給食も楽しみが増え
ましたね。

平成が終わりを迎えるにあたり、いろんな振り返りが
見られます。これは名前ランキング。ランクに関係な
く自分の名前に込められた意味を子供たちには時々感
じてほしいものです。よくそんな授業をしました。
ところでよく見ると、「拓也」が10位!素晴らしい!
字が少し違うけどキムタクのおかげかな!

今日の出来事から


児童朝会の時の6年生の決意は相変わらず
感心します。学芸会での成功を喜びつつも
今週末の連合音楽会への意気込みを語って
くれました!木曜日の音楽朝会には来て
くださいね!

今日から中休みは、長縄トレーニング。長縄優先です。
どんどん上手になっています。でもそれよりも、にこ
にこと跳んだり、ひかかった子に「ドンマイ!」と言
えるのがすてき!「そだねー!」(@流行語大賞)

もちろん、授業のほうも佳境に入ってます。3年生
「三年とうげ」。名作です。大きな声で読んでました。
ここだけの話。まだまだ、成績の下剋上はあるよ。
これから頑張って大逆転だよ!

喜ぶ・デレ 校長日誌 錦町の空から NO542 (2018.12.03)

校長日誌 錦町の空から NO542 (2018.12.03)

 今日の給食

 12月に入りました。あと1ヶ月もしないで2学期が終わるなんて・・・。
 そんな心をなくす(忄=心 に 亡)くらい忙しい毎日の中でほっとさせてくれるのが、小山豊水先生の生け花です。

どうですか?先生が活けている間、子供が寄ってきて、「きれい。」と言っていました。素直な子供の感想です。

さて、今日の給食です。先週の金曜日は、午前中11時半から出張だったため、給食ブログをアップできずに済みませんでした。

今日の給食メニュー:エスロカップ、、キューブサラダ(ソイドレッシング)、リンゴ、牛乳

美味しゅうございました。

※エスロカップって、何?と思った方。私も知りませんでした。ウィキペディアには、次のように書いてありました。
「エスカロップは、ケチャップライスまたはバターライスに豚カツを乗せてドミグラスソースを掛けた料理。北海道根室市のご当地料理で、略してエスカとも呼ばれる。」
なるほど~。給食って、こういう知識も得られますね。

初冬の学校から①

一年生の紙の人形。パペットマペットを
思い出します。

おーい、きょうはさむいなあ。

もうすぐ冬休みよ♡
きっと、保護者会でかざるのかな。

2年生のこの学級は、大縄とびの回数がどんどん
増えています。昨年から勝ち負けでなく、新記録を
目指す「大縄チャレンジ」に変わりました。そのね
らいをこの学級はコツコツと達成しています。

5年の教室からは、紅葉がよく見えます。
いいですね。
昨日の「お話のたび」を見習って、落語の小ばなし。

☆「いつから、紅葉が始まったの?」
 「今日よう!(紅葉)」

☆「蛇(へび)が、血を流しているよ、大変だ!」
 「大丈夫。これが本当のへーびーちーでー(ABCD)」

☆ねずみがおよめに行ったのに、戻ってきちゃった。
 「どうしたの?大旦那が意地悪だったのかい。」
 「ううん、とっても優しかったの。」
 「じゃあいいじゃないか。」
 「それがだめなのよ。だって、猫なで声で話すんだもの。」

☆ハワイのおみやげ屋さんにて
 「おっ!ヤシの実が売ってるぞ!たくさんあるなあ!
  ひとつ、ふたつ、みっつ、数え切れないなあ。いく
  つあるんだ?」
  すると、お店の人がきて
  「ハーイ、ココナッツ!(九つ)」

  お後がよろしいようで・・・よろしくない?
  どうもすみません。